いつでも、どこでも、自由にいつまでも活動していくため、

自分の配役(CAST)を決めてください。

活動するのはあなた自身です。

1998年、りんごをキーワードにしたまちづくりの推進を目的としたアップルフェア推進協議会は、

7月から8月にかけてイベントエフエム放送を実施しました。

 

その放送を通じて、今までのわたしたちは地域の情報を知らず、

東京を全ての中心とする情報を与えられているばかりで、

知りたい地域情報が省みられていないということに気付きました。

 

わたしたちは、地域の情報を共有することは、

地域の活性化に有効な手段であることを知りました。
  以来、常設のコミュニティエフエム放送局の設立をめざし、

さまざまな検討を重ねながら、2000年にFMアップルウェーブが設立されることになりました。

 

このことをきっかけに、より多くの市民の参加によってこの放送局を市民のメディアとして活用したい。

地域の情報を集め、発信することで地域コミュニティを活性化し、

新しい波となってよりよいまちにしていきたいと考えました。


  コミュニティネットワークCASTは、FMアップルウェーブの設立と平行する形で、

市民の力を集めて活動していく特定非営利活動法人として組織するため、

一般市民をはじめ、若手経済人や大学陣、行政の職員など多くのみなさんの力を結集し、

2000年4月12日に県内では13番目、弘前でははじめての特定非営利活動法人として認証されました。
 

 
●キャストの名称の由来
   CASTは、英語で「配役」の意味です。キャストに参加して、自分の役割を自分でみつけてください。
 

   CASTの“C”はキャッスル/お城、“A”はアップル/りんご、

“S”はちょっと苦しいのですが“桜”、“T”は“タウン=まち・・・。

   つまり「お城とさくらとりんごのまち 弘前」をイメージしました。

また、キャストには一石を投じるという意味もあり、

  「キャスト」が何らかの形で社会貢献へのきっかけとなりたいという意味も込められています。