弘前市中心市街地活性化協議会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弘前市中心市街地活性化協議会の設立趣意書

平成10年の中心市街地活性化法の施行を受け、

弘前市では平成12年12月に「弘前市中心市街地活性化基本計画」を策定し、その基本計画を受け、

弘前商工会議所が平成14年3月に「弘前市商業タウン・マネージメント構想」を策定し、

中心市街地活性化に向けての事業を取り組んでまいりました。

 

しかし、モータリゼーションの進展による相次ぐ郊外開発をはじめ、

少子高齢化による人口減少社会の到来により、

引き続き中心市街地の活性化は全国的に大きな課題となっております。

 

こうした中、国においては、平成18年8月に中心市街地活性化法を改正し、翌9月には、

中心市街地を「商業、業務、居住等の都市機能が集積し、 長い歴史の中で文化、伝統をはぐくみ、

各種機能を培ってきた『まちの顔』というべき地域である」と定義した、

中心市街地の活性化を図るための基本的な方針 を閣議決定いたしました。
弘前市においても、400年の歴史を有する城下町として、

『まちの顔』の機能と活力を回復することを目的とし、

新しい中心市街地活性化計画を策定していくことになりました。


これまで受け継がれてきた歴史、地域の文化や伝統に加えて社会資本等を礎に、

地域における社会的、経済的及び文化的活動拠点となるにふさわしい魅力ある中心市街地の形成を図り、

『まちの顔』を将来の弘前市民へ引き継いでいくことを責務と考え、広く市民層の意見を反映させ、

弘前市の新しい中心市街地活性化基 本計画の実現に向けて、

行政と連携を図り一体的に推進するために、

弘前市中心市街地活性化協議会を設立することにいたしました。


平成20年1月30日
弘前市中心市街地活性化協議会

設置者 弘前商工会議所 会頭 新戸部 満男
設置者 特定非営利活動法人コミュニティネットワークキャスト 理事長 高野 悟

これまでのおもな事業

県民を対象にコミュニティ活動に参加する住民が

増えるように意識啓発を行う県の機関紙

『コミュニティニュース「創」』で

“コミュニティの捉え方”について提言
 コミュニティニュース「創」、創刊号、

平成16年2月25日号

 

・市所有施設の活用方法を提言
・ボランティアフォーラムの共催
・FMアップルウェーブでの放送
・奈良美智展 弘前(共催事業)
・災害時のやさしい日本語による情報伝達セーリング